ランチ

【能勢・豊能】天然の湧き水で「流しそうめん」が食べられるお店「旅館美和」

子どもたちが「いちどで良いから、流しそうめんが食べてみたい!」と言うので、大阪・豊能町にある「旅館美和」さんへ行ってきました。山の中でセミの声を聞きながら、冷たい湧き水を使い、竹で自分で流して食べるそうめんはとっても美味しかったです!

流しそうめんの量やお店へのアクセス、料金、感想などをブログに書いてみます。


流しそうめんが食べられる「旅館美和」について

メニューは「流しそうめん」のみ

訪問したお店は、豊能町にある「旅館美和」さん。

普段は合宿所などを目的とした宿泊施設として営業しているようですが、夏季限定のランチメニューとして、流しそうめんを提供されています。

受付をしてもらうと、すぐに席に通されます。
5〜8人くらい座れるテーブルが8席。真ん中に円形の溝が作ってあり、湧き水が流れ込むようになっています。

子ども2人と私1人の3人で訪問していたので、ひとまず3人前をオーダーしてみました。
1人前600円。大人も子どもも同じ料金です。

ちなみに、3人前のボリュームはこんな感じです。ちょっと少なめな感じかなと思いました。
実際にすぐに完食してしまったので、この後2人前を追加して、結局は5人前を食べました。

【能勢・豊能】天然の湧き水で「流しそうめん」ができる「旅館美和」

また、ひとりにひとつづつ、お出しのセットが出てきます。
手間をかけて作られた、40年間変わらぬお味とのことで、たしかに美味しかったです!
ネギとわさび、そしてうずらの卵が入っていて、濃いめのお味が一気にまろやかに。

テーブルから少し離れたところに、竹にそうめんを流す場所があります。
ここから自分で流すような仕組みになっていました。

竹の中を流れるのは、天然の湧き水。
そうめんが適度に冷やされて、美味しかったです。

実際に流してみたところが、こちら。

子どもにやってもらいましたが、流す方も、キャッチして食べるほうも、大喜び!

流しそうめんって、すごい勢いで流れてくるイメージがありましたが、思ったよりもゆっくりだったので、けっこうちゃんと食べることができました。

駐車場は無料で8台くらいまで?お昼の時間は混むが、回転は早い

私たちが到着したのは11時半くらいだったのですが、すでにほぼ満席の状態でした。
駐車場がそれほど広くないので、かなり気を使いながら、なんとか空いていた一箇所に車を収めました。

しかし、メニューが流しそうめんだけなので、あまり長居するお客さんも少ない印象。食事が終わるとすぐに帰る方が多かったです。

お店の入り口がヘアピンカーブ&急斜面でめっちゃ怖い

山の中にあるお店ですが、大きな看板が出ているのですぐに場所はわかりました。
ですが、入り口は一回で曲がれないほどのヘアピンカーブな上、超急斜面。しかも道幅も狭いです。

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普通乗用車で降りていけるのだろうか、仮に降りた先が満車で動けなくなったらどうしよう・・・と相当不安になりました。あまりに怖かったので、路肩に車をとめて偵察。

ゆーーーっくり降りたらなんとかなりました。

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流しそうめんが食べられる「旅館美和」へのアクセス

車で行く場合

阪神高速

阪神高速・11号池田線を北上し、池田木部で右側に寄り、「能勢・亀岡」方面へ向かって降りる。そのまま国道423号線を直進し、20分ほど走って「金石橋」交差点へ出る。

交差点を右折し、府道4号線に入り、茨木方面に向かう。2分ほどで「旅館美和」の看板が見えます。

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新御堂筋

大阪市内から千里ニュータウン方面へ向かい、「かやの中央」交差点を通過し、「箕面有料トンネル(グリーンロード)」を通ります。片道410 円。
料金所を過ぎて最初の信号を左へ。国道423号線に入りますので、亀岡方面へと直進します。

あとは、阪神高速と同じルートです。

電車とバスで行く場合

かなり不便ですが、なんとか公共の交通機関でも行くことができます。
バスの本数が少ないと思いますので、よくご確認ください。

阪急電車宝塚線「池田」駅で下車。
阪急バス乗り場で、東能勢線136系統、もしくは北大阪ネオポリス線26系統に乗車。
「北摂信愛園前」バス停で降り、「金石橋」交差点を右折して徒歩5分ほどです。


旅館美和

〒563-0217 大阪府豊能郡豊能町川尻99−1
TEL: 072-739-0140

営業期間 5/6~9/30日(予定)
営業時間 10:00~15:00(土・日・祝)

公式サイト http://www.eonet.ne.jp/~miwaso/page3.html

メニュー
そうめん流し 600円(一人前・税込)

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みほじさん
みほじさん
北摂に住んで20年。おいしいパンがあれば生きていける気がします。自然は大好きだけど、本気のアウトドアはちょっと苦手な都会派の田舎人です。